
企業を取り巻く環境が急激に変化していく中、企業として信頼を築き、成長を続けていくためには、コミュニケーション活動の重要性が益々高まっています。昨今、企業の不祥事などが発覚した際、経営者の対応が注目を集めていますが、トップの言動や企業が取った行動などを振り替えると、その対応も様々で社会との良好な関係を築いていくコミュニケーションとは何かを考えさせられることも多いのではないでしょうか。
また、企業経営においては、グローバル化によって競争力の強化が求められる今日において、経営計画を常に見直したり、経営資源を最適化することが益々重要となっています。
そして、企業の成長過程において、業務プロセスを可視化することが重要で、本質的に改善すべき体質や、内在するリスクを管理していくことも大切であると思います。
私たちは、クライアントの企業経営において、様々な課題を解決し、ステークホルダー(社内外の利害関係者)との関係性を向上させ、企業価値を高めていくための活動として、経営コンサルティングとパブリックリレーションズの2つの側面からサービスをご提案しています。
具体的には、経営コンサルティングのサービスとして、マーケットの調査及び分析をはじめ、クライアントの中長期的な事業の発展及び成長を実現すべく、将来あるべき収支構造・企業構造を達成すための経営計画の点検からビジネスモデルの検証や、コーポレート及びプロダクトのブランディングから各種マーケティング戦略の開発、更には組織開発、企業内の体質改善プロジェクトの推進に取り組むなど、より良い経営環境へ導くための支援を行っています。
そして、パブリックリレーションズのサービスについては、クライアント企業を取り巻くステークホルダーとの関係性を向上させる活動として、マーケティングを起点とした広報戦略の立案及び実行をはじめ、事故や災害といったアクシデントの対応に備えたクライシス・マネジメント、各種発表案件に応じたレピュテーション向上のためのプレゼンテーション・トレーニング、より効果的なCSR活動のノウハウの提供から実行までの支援、クライアント企業のご担当者様を対象にした広報のスキルアップコーチングなど、コミュニケーション活動の専門領域において豊富な経験と実績を活かし、経営環境に合わせた最適な活動をご提案しています。
いずれも、当社の特長は、様々なクライアント実績から培ったベストプラクティスをベースにしながら、その時代のトレンドや社会のニーズに合わせ、私たちのサービスも常に進化・変革させて、クライアント毎にオーダーメイド型のサービスをご提供している点にあります。会社の本質的な課題を整理することからはじまり、課題解決のための仮説を立てたうえで、単にサービスメニューを提案・実行するだけのマニュアル型の活動を実行するのではなく、常にプロセスや成果を見直し、改革していくための方法論などを開拓していくのが当社のライフワークと言えるでしょう。