主な実績

  • 1980〜1987年/フランス作家ビュッフェ、シャガールなど、フランス人作家マーク・エステルと共に「アトリエの巨匠たち」を訪ねる。
  • 1988〜1990年/「銀座ソニービルは今、全館アートギャラリー」のアート・プロデューシング。
    銀座ソニービル全館で、フランス革命200周年記念展、ジョン・レノン生誕50周年・没後10周年記念展等を4回にわたり開催。
  • 1990年〜1992年/「日本洋画再考展」の企画・制作。
    国際人が推薦する日本の作家(文化勲章受賞作家から中堅作家、新人に至るまで)の作品を一同に展示し、1991年の2回目の開催時には皇太子殿下(現・天皇陛下)行啓があった。
    また、関連番組、『洋画と日本画の融合を求めて』(NHK教育テレビ「土曜フォーラム」)の企画・構成も担当。
  • 1992年〜1994年/アートプロデューサーとして、テーマをもたせたオリジナル大作を企画から制作まで実施。
    - 絹谷幸二画伯に、埼玉県越谷市中央市民会館開館記念として、越谷の未来の街をテーマに200号の大作を委嘱、「旭日(きょくじつ)・希望(きぼう)」とのタイトルでメインロビーに設置。
    - 高山辰雄画伯に、松江市の山陰合同銀行本社新社屋ビル完成記念として、松江市の明るい未来と エネルギーを象徴させた200号の日本画を委嘱、「輝映(きえい)松韻(しょういん)」のタイトルでメインロビーに設置、 松江の人たちのシンボルとなる。
  • 1994年〜1996年/「近代ヨーロッパ絵画の流れ展」、及び、「フランス絵画の誕生と展開」(印象派からエコールド・パリまで)を企画し、ゴッホ、セザンヌ、モネ、シャガール、フジタ、ピカソ、キスリング、モジリアニなど代表的な印象派の作品を発表する美術展を全国展開。また、美術館・アートスペース等を紹介するガイドブック「東京美印」の制作協力を行った。
  • 1999年/富山全日空ホテルのアート・プロデューシングを担当。
    8月に開業した富山全日空ホテル全館のアートワークを担当。全館で約500余点の美術装飾・コーディネートを全日空本社より依頼を受ける。
  • 1999年〜2002年/「ILEC幸せさがし美術展」〜働く仲間とその家族の公募展〜第1回から第3回までをプロデュースする。
  • 1999年〜2010年/10年にわたる「京都西本願寺御影堂平成の大修復」関連事業の企画をプロデュースする。
    - 御影堂大修復のハイビジョンによる克明な記録、及び、この大修復に関する放送番組企画(NHKで放送)。
    これは修復が完了するまで継続(詳細はPDF参照)。
    -「西本願寺展」2003年3月25日〜5月5日、東京国立博物館平成館で開催。
    これは、西本願寺としては東京で初めての展覧会実施となったが、企画立案から出展作品交渉、図録・ミュージアムグッズの制作、展示・施工、デザイン等、そのすべてを主催者であるNHKから依頼される。
  • 1999年〜2005年/「芸能人の多才な美術展」
    7年にわたり、芸能人・文化人によるアート作品を公開する「芸能人の多才な美術展」を、「NHK厚生文化事業団チャリティー企画」として全国展開。計162万人余の観客の動員に成功した。
  • 2002年/モンゴル・日本国交樹立30周年記念イベント「草原の音楽祭」及び、その関連のNHK-BSスペシャル番組「北国の春を求めて」を企画。
  • 2005年〜2006年/「京都西本願寺御影堂平成の大修復」関連事業の企画プロデュース。その第三弾の企画として、未来の国宝を目指す平成の「親鸞聖人御影像」の制作。現代作家による現代の視点による「親鸞聖人御影像」の制作で、日本画家、上村淳之画伯に制作を依頼するもの(※詳細はPDF参照)。
  • 2006年〜2007年/「新・芸能人の多才な美術展」
    2006年から、「芸能人の多才な美術展」を一新し、「新・芸能人の多才な美術展」と改め、 文化財保存活動支援のためのチャリティー企画として開催(※詳細はPDF参照)。
  • 2008年〜 「文化人・芸能人の多才な美術展」
    2008年で10年を迎えることになった同美術展は、「文化人・芸能人の多才な美術展」と改め、文化財保存活動支援のためのチャリティー企画として開催(※詳細はPDF参照)。
    2010年には、地球環境保護と文化財保存活動支援のチャリティー企画として開始(※詳細はPDF参照)。
  • 2010年/講談社から写真集 「西本願寺御影堂 平成の大修復 全記録」を販売
    西本願寺御影堂平成の大修復に関するプロジェクトの一環として写真集をプロデュース(※詳細はnews頁ご参照)。
  • 2008年〜 「文化人・芸能人の多才な美術展」
    2008年で10年を迎えることになった同美術展は、「文化人・芸能人の多才な美術展」と改め、文化財保存活動支援のためのチャリティー企画として開催(※詳細はPDF参照)。
    2010年には、地球環境保護と文化財保存活動支援のチャリティー企画として開始(※詳細はPDF参照)。
    2011年は、特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会と「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会 の主催とし、「東日本大震災救済応援特別チャリティー企画」を掲げた。
  • 2012年は、ブータン王国国王のジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク陛下を理事長とするNPO Kidu FOUNDATIONと文化遺産の保存・継承などを目的に提携し、「文化人・芸能人の多才な美術展」で特別協力を受ける。
  • 2013年/ネルソン・マンデラ財団とパートナーシップ契約を締結。「文化人・芸能人の多才な美術展」が文化庁長官より感謝状を受賞。
  • 2015年/「文化人・芸能人の多才な美術展」が文化庁長官より2度目の感謝状を受賞。
  • 2020年/「文化人・芸能人の多才な美術展」が東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から感謝状を受賞。
  • 2021年/日本初のアートプロデューサーとして『文化庁長官表彰(令和3年度)』を受賞。
  • 2022年/『Art producer KUMIKO MATSUOKAが選定するニュースな作家たち』を開始。