■主催
・特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会
13年目を迎えた『文化人・芸能人の多才な美術展』は、「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会(※委員の詳細はP7に記載)と特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会の共同主催により、同美術展を開催することになりました。
特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会は、2011年3月、特定非営利活動法人「日本国際文化遺産協会」(JAICH)の設立が内閣府に承認された団体です。
わが国には豊かな自然の中で、長い年月をかけてはぐくまれた文化遺産が数多くあります。これらは私たちの心の糧になり、歴史や文化を理解するためには欠かせないもので、新しい文化の創造にも大きな役割を果たしています。特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会は、これらの自然と遺産を護り、育み、次世代に伝えていくために組織されました。
■ 後援
・公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団
文化財保護・芸術研究助成財団は、文化財の保存及び活用に関する事業の助成、芸術文化の発展に係る研究活動に対する助成及び世界の文化財の保護に関する国際的な協力・交流等を促進することにより、文化財の保護と芸術文化の充実向上を図り、我が国の文化の発展並びに国際相互理解の促進に寄与することを目的とする法人として2010年3月に内閣府より新たに公益財団法人として認定を受けました。
当財団は、これまでにもシルクロード周辺を主とした地域の文化遺産に対する人的・技術的支援や資金援助を行ってまいりました。故・平山郁夫前理事長が提唱されていた「文化財赤十字構想」の精神にのっとり、今後も文化を通しての社会貢献、国際貢献に尽くす所存です。
・全国文化財保存技術連合会
わが国における文化財建造物の保存修理は、明治30年の古社寺保存法施行以来、文化財保護事業における重要な施策のひとつとして、今日まで永年にわたり実施されてきました。
これらの国民的文化遺産を守り伝えることに、確かな修理によって貢献することが、私たちに与えられた大切な役割と考えています。
■文化人・芸能人の多才な美術展の実績
「芸能人の多才な美術展(旧タイトル)」は、平成11年(1999年)から開始し、昨年までの12年間で、延べ200万人以上の観客を動員している美術展です。第1回目は、福祉を目的としたチャリティー企画として同美術展を開催。その後、文化財保護支援のチャリティー企画として、「拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!」をテーマに、美術展としては異例の憲政記会館を会場にするなど、芸能人や政治家などの才能ある作家の協力をいただきながら、平成18年(2006年)から『文化人・芸能人の多才な美術展』と美術展のタイトルも改め、今年で13年目を迎えることになりました。 |