『文化人・芸能人の多才な美術展』出品者の声 ■熊田曜子さん
「SEKAI NO OWARI」 Fukaseさん役所広司さん土屋アンナさん押切もえさん舞川あいくさん
LiLiCoさんネルソン・マンデラ財団TAKAHIROさん鈴木福くんキンタロー。さんコロッケさん
TAKAHIROさん中川翔子さん横尾美美さん渡部陽一さん鬼塚勝也さん中邑真輔さん松本零士さん
熊田曜子さん

■熊田曜子さん

今年12回目を迎えるこの美術展ですが、今回初出品となるタレントの熊田曜子さんにインタビューのご協力をいただきました。熊田さんの作品に対する熱意や制作上のエピソードなど、制作にあたっての秘話をご紹介していきます。

Q1.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会
『文化人・芸能人の多才な美術展』にご出品いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、芸術とは特別の人たちのものではなく、各々の個性や感性を活かして自由に表現することを大切にしたいと考え、ジャンルや形式にとらわれることなく、お陰様で今年12年目を迎えました。はじめに、美術展への参加とお聞きされた時、どのような印象がありましたか?また、制作されてみていかがでしたか?

A1.熊田曜子さん
毎年、多くのメディアにも取り上げられている有名な美術展なので、私の周りで話題になっていて、もちろん私も知っていましたよ。それぞれのアーティストの方が 自分らしい作品を出展していたので、是非 私も自分らしい作品が造りたいと思いました。

Q2.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会
熊田曜子さんにご出品いただいた「分身」ですが、斬新で素晴らしい作品ですね。
まさに熊田曜子さんの美しいプロポーションがそのまま作品に活かされていますが、どのような発想から生まれたのでしょうか?

A2.熊田曜子さん
まずは自分らしさが表現できるものは何だろうと考え、デビューからずっと続けさせて頂いている『グラビア』が浮かびました。
今までの写真集やDVDとは違ったおもしろさを出すには、平面ではなく立体感を、できればそのまま等身大で造りたいと、どんどん想像力が膨らんできました。

Q3.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会
「分身」の制作にあたっては、凄くご苦労が多かったとお聞きしています。
石膏で長い時間、同じポーズで固まっていたとか…制作に当たってのエピソードを教えていただけませんか?

A3. 熊田曜子さん
型が固まるまで同じポーズをとっていなくてはいけなかったり、仕事の合間を縫っての制作は大変でしたが、一緒に作って下さった職人の澤田さんやスタッフの皆さんが本当に一生懸命やって下さったおかげで完成させる事ができました。日に日に出来上がりに近づいていく作品を見ていたら、大変なことも忘れてしまいましたね。

Q4.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会
エピソードにも関係することかもしれませんが、作品「分身」のどのような部分に注目して見ていただきたいですか?

A4.熊田曜子さん
タイトルの通り熊田曜子本人の「分身」だと思って、身体のラインや筋肉の膨らみなど細かい部分まで見て頂きたいです。

Q5.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会
次に作品制作をしていただくとすれば、今度はどのようなことにチャレンジされてみたいですか?

A5.熊田曜子さん
まだ制作が終わったばかりでほっと一安心しているところで、具体的には決めていませんが、皆さんがあっと驚くような作品を作りたいです。

Q6.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会
ファンの方などに向けて一言お願いします。

A6.熊田曜子さん
今回の美術展を通して、グラビアのイメージを“男性が楽しむもの”から “芸術作品”として、少しでも変えていきたいと思っています。初めての出展で皆さんの反応が楽しみでもあり、ドキドキ緊張しています。ぜひ、感想をお聞かせ下さい。

熊田曜子プロフィール
1982年5月13日生まれ。岐阜県出身。
2001年グラビアデビュー。
現在バラエティー番組等で活躍中。
2007年には出身地である、岐阜県飛騨・美濃観光大使に任命される。
著書「10日で-3kg愛されダイエット」(廣済堂出版)を出版。
幅広く活動の場を拡げている。