『文化人・芸能人の多才な美術展』出品者の声 ■キンタロー。さん
「SEKAI NO OWARI」 Fukaseさん役所広司さん土屋アンナさん押切もえさん舞川あいくさん
LiLiCoさんネルソン・マンデラ財団TAKAHIROさん鈴木福くんキンタロー。さんコロッケさん
TAKAHIROさん中川翔子さん横尾美美さん渡部陽一さん鬼塚勝也さん中邑真輔さん松本零士さん
熊田曜子さん

■キンタロー。さん

前田敦子さんをはじめ、大島優子さん、杉本彩さん等の多彩なものまねで人気に火がつき、今やテレビ等のメディアでその名前を聞かない日は無い、お笑いタレントのキンタロー。さん。そのキンタロー。さんが、初めて「文化人・芸能人の多才な美術展」に出品されました。そのキャラクターにふさわしい、楽しい出品作にまつわるエピソードや、お仕事について、いろいろとキンタロー。さんにうかがいました。

Q1.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

キンタロー。さんは、初めて「文化人・芸能人の多才な美術展」に出品していただきました。ありがとうございます。 まず、出品していただいた作品について、お聞きします。キンタロー。さんのイメージにふさわしい、明るくて楽しい作品ですね!大きな動物の顔の中で、手をつないだたくさんの動物たちが地球を取り囲んでいるという、その構図が独特です。タイトルは、「世界はひとつ」。このタイトルの意味と、キンタロー。さんが、この作品で表現したかったことを教えてください。また、キンタロー。さんのブログなどを拝見すると、動物がお好きなようですが、その嗜好が、たくさんの動物が登場する、この作品にも反映されているのですか?

A1.キンタロー。さん

ありがとうございます! この作品で言いたかったことは、他人は他人、自分とは別の存在として日々暮らしているようでいて、実は他人は別の存在ではなく、自分の仲間、もっと言うと、自分の一部だということです。
なので、それを表すために、くまちゃんたちの手と手を繋ぎ仲間という感じにしました。そして、その手と手を取り合うくまちゃんたちが、実は一つの大きなくまの鼻の中にすべてが入っているというところを描くことで、「世界はひとつ」という大事なメッセージを伝えたくて描きました。
動物は、とても好きですね。この作品は、4年前に何かのコンクールに出した、はがきサイズの作品を大きく描き直しました。

Q2.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

キンタロー。さんが、この作品を制作されたときに、とくに苦労されたことや、何か制作上のエピソードがありましたら、ぜひ教えてください。

A2.キンタロー。さん

苦労したところは、くまちゃんひとつひとつの表情と配色です。
同じものがなく、ひとつひとつ異なったくまちゃんの個性を描くというところで、バリエーションを出して描くのが難しかったです。

Q3.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

キンタロー。さんは、こうした絵画を以前にも描かれたことがあるのですか?作品を拝見すると、すでに何回か絵画を描かれた経験をお持ちのように感じるのですが…..

A3.キンタロー。さん

はい。実は、絵描き教室に通っていたことがあります。この作品も、OL時代にコンクールに出したことのある、とても気に入っていた作品を思い出して描きました。時間のある時は、割と絵を描いたりしていました。小学生の頃も、休み時間に良く絵を描いていました。ただ、このような大きな作品は初めてです。

Q4.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

次は、お仕事に関連した質問です。
「文化人・芸能人の多才な美術展」の大きな目的のひとつが、アートのもつ“活力”を、見た人たちに感じとっていただくことです。キンタロー。さんの作品はまさに、その“活力”を持っています。一方、タレントとしてのキンタロー。さんは、笑いを通して、アートとは異なった形での“活力”を見る人たちに与えていらっしゃいます。キンタロー。さんが、お仕事でも、制作したアートでも、それを目にする人に“活力”を与えるほどの元気を保っていらっしゃるのは、何か秘訣があるのでしょうか?たとえば、食事に気を配って、いつも体調を整えている等、何か具体的な秘訣がありましたら、ぜひ教えてください。

A4.キンタロー。さん

大切なことは、やはり心を健全に保つことだと思います。芸能界の仕事は、自分の内面、思っていることや日頃の生活の積み重ねが表に出ます。
だからこそ、一番自分の中心にある「心」、これをいかに元気に保つかが大事です。人と人とが関わっていく上で、時にまわりに左右されたり、気持ちが良くない方にかたむきそうになってしまうこともありますが、そんな時は深呼吸をして自分を客観視して見つめ直します。きれいな音楽を聴いたり、本を読んだりして自分の軌道修正をします。

Q5.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

キンタロー。さんといえば、やはり、ものまねが想起されますが、これから新たにものまねをしてみたい有名人の方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんか?

A5.キンタロー。さん

中高年の方にも伝わるようなものまねをしたいですね。たとえば、美空ひばりさんとか。

Q6.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

最後に、キンタロー。さんのこれからの、お仕事のスケジュールを教えてください。
また、キンタロー。さんの数多くのファンの方々へ向けたメッセージもお願いします。

A6.キンタロー。さん

みなさん!私の名前は金太郎です!
まだまだ、芸人的にはこどもです。どうか、皆さんがまるで絵本の金太郎を見ているように、「キンタロー。」という芸人の成長を温かく見守り、そして応援していただけると嬉しいです。
そしていつかハッピーエンド(芸人として大成功)出来る日を夢見ながら、楽しく生きていきます!皆さんも、毎日楽しく生きていきましょう!みんな、明日へはばたけフライングゲット!!

キンタロー。プロフィール

本名:田中志保(たなか しほ)
生年月日:1981年10月24日
出身地:愛知県
血液型:B型

[出演歴]

日本テレビ 「有吉大反省会」「PON!」
フジテレビ  「みなさんのおかげでした」細かすぎて伝わらないモノマネ選手権
フジテレビ ONE 「空飛ぶ!爆チュー問題 クリスマスライブ2012」
テレビ東京 「このへんトラベラー」
関西テレビ 「ジャニ勉」
毎日放送 「魔法のレストラン」
J-COM 「まだまだUSJでTKO」
YNN(web) 「なまいき!あらびき団」
そっくり館キサラ 20周年特別企画「ものまね王に俺はなる!2012」へ出場し、
応募総数341名から、見事 初代グランプリを獲得!!

オフィシャルブログ http://s.ameblo.jp/kintalotanaka/