『文化人・芸能人の多才な美術展』出品者の声

■舞川あいくさん

女性ファッション誌「CanCam」の専属モデルをはじめ、フォトグラファーや、ドラマ、バラエティー、イベント等、多方面で活躍中の舞川あいくさん。
今回、初めて「文化人・芸能人の多才な美術展」に出品していただきました。舞川さんの出品作や、フォトグラファーとしての活動についてお聞きします。

Q1.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

この度は、第16回『文化人・芸能人の多才な美術展』にご出品いただき、誠にありがとうございます。舞川あいくさんは、ファッションモデルとしてはもちろんのこと、2012年からフォトグラファーとしても精力的に活動されていますね。
小さいころから写真がお好きだったそうですが、様々な被写体やテーマで撮影さていることを知りました。舞川さんが写真に興味を持たれたきっかけを教えてください。
また、今までに舞川さんが撮影された写真で、特に思い出に残っている写真を挙げるとすれば、どのようなものがありますか?

A1.舞川あいくさん

学生の頃から写真を撮るのが好きで、中学生の頃は使い捨てカメラをカバンの中にしのばせて友人を撮ったり、その時々の思い出をカメラで残していました。今も変わらず、人を撮るのが好きです。
喜怒哀楽、コロコロ変わる表情は撮っていてとても楽しく魅力的で、その人の人間的パワーに吸い込まれます。今まで撮影した方々は沢山いますが、どの方も本当に魅力的でした。その中でも特に思い出に残っている写真と言えば、ハワイで撮影した老夫婦の後ろ姿です。手を繋いで歩いているその後ろ姿にひかれ、思わずパチリ。私は、人の後ろ姿が好きなんだと気づかせてくれた1枚でもありました。

Q2.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

出品作「瞬間の色〜輝〜・遠藤保二選手」について質問させていただきます。
写真は、プロサッカーの遠藤保二選手ですが、とても素敵な表情ですね。
試合、練習風景、私服姿など様々なカットを撮られたそうですが、撮影現場の楽しかったエピソードや、撮影する際に工夫されたことなどがあれば教えてください。

A2.舞川あいくさん

遠藤選手は、とっても気さくで優しく温かい方でした。練習中も話しかけてくださったり、とても撮影しやすい雰囲気をつくってくださいました。私服の撮影の時は、照れながらもサラッとポーズをきめてくれたり、終始楽しく撮影させていただきました。遠藤選手はお会いする前から大好きだったので、実際に会ってもっと好きになりました。

Q3.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

次に、舞川さんがフォトグラファーとして大切にされていることをお聞きしてみたいです。フォトグラファーとして、どのようなことを伝えていかれたいですか?
舞川さんのスタイルというか、ポリシーにしているようなことがあれば教えてください。

A3.舞川あいくさん

被写体(モデル)となってくれる方の魅力を最大限に引き出したいと思っています。撮影する上で、「あっ、こんな表情するんだ」「優しい顔だな〜」「笑った顔がかわいいな」…など、今まで見たことがないような表情や写真を撮りたいと思っています。
そして、写真を通して、スポーツの素晴らしさやアスリート選手の勇姿、新しい顔を沢山の人に伝えていきたいと思っています。

Q4.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

第16回『文化人・芸能人の多才な美術展』は、文化庁の「文化財レスキュープロジェクト」を支援する「東日本大震災復興支援文化財救済活動チャリティー企画」をテーマに掲げつつ、「アートのもつ自由な表現」にスポットを当てています。
当美術展の趣旨やテーマについて、舞川さんに共感していただいたことなど、コメントしていただけると幸いです。

A4.舞川あいくさん

芸術という形のないものだから出来る自由な表現、無限大の可能性があるからこそ、これからも挑戦していきたいと思います。

Q5.『文化人・芸能人の多才な美術展』実行委員会

最後に、舞川さんの多くのファンの方々や、そして美術展にご来場いただく方へ向けたメッセージをお願いします。

A5. 舞川あいくさん

昔から好きで撮っていた“写真”。
人が好きで、笑った顔が好きで、気付いたら人の顔ばかり撮っていました。オーラを感じるように、写真からもその人の“人間力”を感じます。特にアスリートの方のとてつもない“人間力”には圧倒されました!大好きな写真で尊敬するアスリート選手を撮影できてとても幸せです。今回の遠藤選手の写真は何千何万と撮影した中から選んだ1枚です。みなさんの胸に何か届くものがあると嬉しいです。
これからも写真でスポーツ界を盛り上げていきたいです!

■舞川あいくプロフィール

1988年08月17日生まれ。
2005年からPopteenの読者モデルとしてティーンのカリスマとなり、2009年よりCanCam専属モデルを務める。
自身がプロデュースを手掛けるD.U.P(ディーアップ)EYE LASHESシリーズのつけまつげは累計850万個を売り上げ、プロデュースの分野にも挑戦中。2012年からフォトグラファーとしても活動を始め、写真家・山岸伸先生を師事。同年より毎年個展を開催し、雑誌フォトテクニックデジタルで連載をスタートさせるなど多才な才能を発揮している。
現在はモデル兼フォトグラファーとして、ドラマ・バラエティーやイベントなど多方面で活躍し、同世代の女性たちから絶大な支持を受けている。

主な出演歴

【雑誌】角川春樹事務所「Popteen」、小学館「CanCam」
【広告】株式会社ネイチャーラボ
【ブランド】D.U.P.「EYE LASHES」、ABC-MART、Mac-House
【ショー】東京ランウェイ・神戸コレクション・札幌コレクション・名古屋コレクション・関西コレクション・福岡アジアコレクション・琉球アジアコレクション
【TV】CX「笑っていいとも!」、NTV「ヒルナンデス」「アナザースカイ」「弾丸トラベラー」、TBS「女神サーチ」、STV「ジョシスタ あいく的」
【ドラマ】CX「リッチマン、プアウーマン」「リッチマン、プアウーマン inニューヨーク special」
【フォトグラファー活動】「PENフレンド写真展 山岸 伸プロデュース」、舞川あいく写真展「AIKU〜道〜」、AIKU写真展「瞬間の色 〜輝〜」、TX「幸せを創る手の物語」、YU-Aベストアルバム初回限定盤フォトブック撮り下ろし、フォトテクニックデジタル連載「写真展への小径」「Wordsworthの泉」「AIKUのキラキラPhotograph」